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2007.11.29 (Thu)

レプチンを増やせ!!!

今回も保健師ネタにします。。。
今日は初めて健康教育に出かけました本
教育のテーマは「メタボリックシンドロームについて」でした。前にこのブログでメタボのことを書いたときにも詳しく調べたのですが、今回もまた詳しく勉強したので、そのひとつを紹介しようと思います。

今日はレプチンの話にします肉球

レプチンは脂肪細胞から分泌されるホルモンです。
血液中のレプチンが増えると満腹中枢が刺激され、摂食中枢は抑制されて食欲が落ちるそうです。また交感神経系にも働きかけ、脂肪の蓄積を抑制し、エネルギー消費を亢進するそうです。通常、細胞の表面にあるレプチン受容体に結合して作用するのですが、異常があり、レプチン作用障害が起こると肥満になると言われています。

要するにレプチンが増えれば食欲が抑えられるわけですから、早食いはレプチンが分泌される間もなく食べてしまうのでつい食べ過ぎてしまうことになります。これが肥満には早食いがいけない理由です。

この対策として、基本的なことかしれませんが、よく噛むことですニヤニヤ
いつもどのくらい噛んで食べていますか?よく30回と言われますが、そんなに噛んで食べたことありますか?

難しいですよね・・・

そこで30回とは言わず、いつもより噛むことを意識して食べてみてくださいニヤニヤ

ちなみに余談ですが、噛むと唾液と食物がよく絡みます。唾液には唾液アミラーゼという消化を助ける酵素が含まれており、主にごはんやいもなどの穀類を吸収しやすい形に分解するのに役立ちます。ですからごはんを食べるときはよく噛むとよく分解できてよいと言われています。

対策として、2人以上で食事をする場合は、会話を楽しみながら食事をすることで、自然と食事に時間をかけられ、レプチンが増える時間がかせげるので、よいですよわんころ
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